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桜問題提起スレッド
スタンフォード教授 西鋭夫のPride and History
投稿者:和魂洋才さん投稿日時: 2015/05/14(木) 21:25:50
スタンフォード教授 西鋭夫のPride and History

昨日 6:37 ・
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マッカーサーのAbsolute Power
トルーマンは、マッカーサーに史上空前の全権を与えた。日本がマッカーサーの判断にゆだねられたことが、彼の権力を絶対的なものにし、事実、彼の個人的な考えが「法の力」を持った。彼が法であった。
続きはこちら
http://www.prideandhistory.jp/…/chapter2/clause1/000215.html...

史上空前の権力 | PRIDE and HISTORY


トルーマンは、マッカーサーに史上空前の全権を与えた。アメリカ史上、1人の手にこれほど巨大で絶対的な権力が握られた例はなかった。

prideandhistory.jp|作成: PRIDE and HISTORY
..
岡 好彦 勝てば官軍、負ければ賊軍。
酷っでぇ、話しだ。
83 和魂洋才さん 2016/02/28(日) 16:00:48

「この件(憲法改正)に関しては、迅速に行動することが最も重要である。日本国民は目下、全く非民主的な憲法下で苦しんでおり、改正が遅れれば、改正を望んでいない者たちを援護するだけである」

「討論サークル」

マッカーサーは俊敏さと強引さをもって圧勝した。

吉田は、マッカーサーがなぜこのように早急に動いたか分からないと言いながら、「どの国の軍人にも共通の、性急さによるもの」と推測している。問題の焦点は、軍人マッカーサーの「性急さ」ではない。

新憲法の完成によって、極東委員会にはもはや重大な政策決定はほとんどなくなった。マッカーサーがのちに極東委員会を「討論サークル」と呼んだのも当然である。

しかし、この討論サークルは執拗に生き続け、1948(昭和23)年11月に新憲法の国民投票を企画した。

アリス・ダニングは、上司の国務省極東・アジア局長マックス・W・ビショップに極秘の覚書を送り、

「憲法はアメリカによって鼓舞、促進された文書であり、日本国民が同文書に対し反対投票することは、数がいかに少なくとも、アメリカに反対する者に、武器を供給することになる」

と警告した。国民投票は見送られた。
84 和魂洋才さん 2016/04/09(土) 22:40:16
日本降伏
マッカーサー ミズーリ号 昭和天皇 玉音放送

御聖断

翌11日、バーンズ国務長官はトルーマンと協議の後、ポツダム宣言の中では曖昧になっていた「天皇大権」につき日本政府に回答した。


「降伏の瞬間から、天皇および日本政府の統治権は連合国軍最高司令官に従属する」


その夜、日本政府は、陸軍の強硬な反対をおして、ポツダム宣言の受諾を決定した。その決定はベルンのスイス政府を通してアメリカに伝達された。同じ日、トルーマンは他の連合国に、連合国軍最高司令官(Supreme Commander for Allied Powers, SCAP)にダグラス・マッカーサー元帥を指名すると伝えた。

14日朝、天皇陛下は、内閣が天皇の身の安全について連合国の保証が十分でないと激論しているのを目の前で聞き、「朕が身はいかになろうとも」戦争を継続して国民の苦しむのを見るに忍びない、と論争に終止符を打たれた。

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大本営の参謀総長は、ヨーロッパで日本の情報機関のトップであった岡本中将に電報を打ち、岡本と彼の同僚によるスイス・ベルンでの働きが、最終決断を下すのに非常に役立った、と感謝した。
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