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桜問題提起スレッド
武士道とか、神武のこころを理解できない横綱が春場所の千秋楽、立ち合い変化したから…
投稿者:罵愚さん投稿日時: 2016/04/05(火) 06:00:51
 春場所の千秋楽、横綱の変化で場内にブーイングがわき起きた。おそらく野球やサッカーでは見られない光景だろう。高校野球の決勝戦の9回のウラ、隠し球で勝負が決まっても、それはそれで不満は残らない。ルールブックのとおりなら、観客は納得する。
 横綱の変化技だって、ルールでは立派な勝利だから、モンゴル相撲の千秋楽なら、あんなブーイングは起きなかったかもしれない。つまり、相撲は国技であり、武道だから、野球やサッカーのようなスポーツとはちがって、ルールブックには書いてない美的感覚とか、横綱のモラルが、日本人の暗黙の倫理なんだろう。武士道とか、神武のこころと呼び変えることもできる。
 外国人横綱は、それが理解できていなかった。
50 SANAさん 2016/04/19(火) 10:48:10
Re:49
これ、日本文化なのかもしれませんが、あるいはそれが武士道からきているのかもしれませんが、そういう精神、ほかのスポーツでも見られますよ、たとえば野球とかで、敬遠よりあえて真っ向勝負が期待される場面とか、ありますよね?まあ、ほかのスポーツで実力ある選手が堂々と勝負して危なげなく勝つと相撲に例えて「横綱相撲だ」とか形容したりするけど。。
51 罵愚さん 2016/04/20(水) 05:50:27
 それはスポーツと武道の比較より、西欧の騎士道や支那の任侠道と日本の武道の比較が必要なのかもしれない。騎士と任侠と武士の忠誠の対象のちがいは、かれらの誕生の理由、由来、背景のちがいだろうと思う。三者とも外的や国内の混乱から対象を守るための忠誠だったが、ながい歴史のなかで忠誠の対象にちがいができてきたのだろうと、わたしは考えます。
 言い変えるとそれは三者の国家感のちがいかもしれない。
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