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桜問題提起スレッド
えーここを見てるNHKの方へ(シーズン2)
投稿者:miyazakiさん投稿日時: 2012/11/18(日) 00:32:08
ソクラテスと松尾芭蕉

ソクラテスが死のうとしていた。服毒の刑だった。彼は動揺する弟子たちに「静かにしろ

邪魔するな、私に死を探らせてくれ」と命じた。「手の感覚が無くなってきたが私は

完璧だ」、、、「足の感覚も無くなった、だがやはり私は完璧だ。」「もうすぐ舌の感覚

が無くなり喋れなくなるだろう。だが私は完璧だ」

旅に病み夢は枯野を駆け巡る.枯野は涅槃ニルヴァーナを意味する。

ソクラテスと芭蕉に何かが共通している。


1011 miyazakiさん 2020/08/19(水) 22:10:32

   ここである禅師かたりて

 只管打座というのは大悟した者の使う技法で悟後の修行であって

 悟ってない者がやってもただの地獄だ 血流が滞って最悪脚が腐る

 長時間座禅や瞑想ができれば良いと言うものではない

 殆どの者たちが座禅していないときに悟った(修行をサボれとはいってないぞ)

尼僧 千代能は月を写していた桶が突然壊れた瞬間に悟った(鎌倉の出来事じゃ)

 そのおり 詠まれた句

 とにかくに たくみし桶の底抜けて みずたまらねば月もやどらず

 
 彼女は何年も何年も修行していたが光明は得られずにいた

 ある晩のこと 水をいっぱいに入れた古い桶を運んでいた

 歩きながら桶の中に写る見事な満月を無心に見ていた

 突然 箍(たが)がはずれ桶はばらばらに崩れ落ち月の反映も消えた

 千代能は光明を得た

    
                
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