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桜問題提起スレッド
えーここを見てるNHKの方へ(シーズン2)
投稿者:miyazakiさん投稿日時: 2012/11/18(日) 00:32:08
ソクラテスと松尾芭蕉

ソクラテスが死のうとしていた。服毒の刑だった。彼は動揺する弟子たちに「静かにしろ

邪魔するな、私に死を探らせてくれ」と命じた。「手の感覚が無くなってきたが私は

完璧だ」、、、「足の感覚も無くなった、だがやはり私は完璧だ。」「もうすぐ舌の感覚

が無くなり喋れなくなるだろう。だが私は完璧だ」

旅に病み夢は枯野を駆け巡る.枯野は涅槃ニルヴァーナを意味する。

ソクラテスと芭蕉に何かが共通している。


1150 miyazakiさん 2021/05/07(金) 21:50:05
               禅と武道 不射の射

 戦国時代 

  確固不動の精神を極めて 射撃の奥義に達した技量を言う

  どのような環境下においてもいささかのも動揺もなく冷静沈着に射撃

 できる、所謂 「忘我の域に達する」ことを謂う

  弓矢を曳くことのない射撃の意

  列子は師匠の伯昏無人(はくこんぶじん)の為に弓の腕前を披露した

  その腕前は、神業の如く見事であったが、その時における列子の有様は

  まるで何事にも動じない人の情を全く持たぬ木偶(でく)の棒か何か

 のようであった。だが之を見て伯昏無人は

  「お前の曳く弓は、世間一般の射の概念であって、私が考えている所

 の不射の射には及ばない」と言った

  そして彼を高い山へ連れて行き、自ら断崖絶壁の際まで進み、そば立つ

 岩を踏まえて、深い谷底を見下ろしてから、

  谷を背にして後ずさりで進み足を半ばほど谷に踏み出した恰好で

 列子を招いて同じ構えをさせた

  ところが 列子は地上に這いつくばり冷や汗で顔面蒼白という有様

 であった

  この様子を見て伯昏無人は言った

  「道に達した者は八紘の果てまでも自由自在に飛び回っても 少しも

 心を動揺させないものだ
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