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桜問題提起スレッド
えーここを見てるNHKの方へ(シーズン2)
投稿者:miyazakiさん投稿日時: 2012/11/18(日) 00:32:08
ソクラテスと松尾芭蕉

ソクラテスが死のうとしていた。服毒の刑だった。彼は動揺する弟子たちに「静かにしろ

邪魔するな、私に死を探らせてくれ」と命じた。「手の感覚が無くなってきたが私は

完璧だ」、、、「足の感覚も無くなった、だがやはり私は完璧だ。」「もうすぐ舌の感覚

が無くなり喋れなくなるだろう。だが私は完璧だ」

旅に病み夢は枯野を駆け巡る.枯野は涅槃ニルヴァーナを意味する。

ソクラテスと芭蕉に何かが共通している。


1277 miyazakiさん 2021/11/28(日) 21:47:35
           老子の流れを汲むもの語りて

 人間関係において 愛が深ければ 必ず戦いがある

 口喧嘩 或は掴み合って争うことだってある

 そしてその争いは愛を壊しはしない かえってそれを豊かにする

 本当に愛があれば それは争うことでより豊かになっていく

 あるいは 互いを尊敬したまま本当に正しい別れ方をする

 

 時には腹が立つ 本当に愛があるからこそ腹が立つ

 愛するもののために自分を犠牲にすることを厭わないと思うときがある

 そして時には相手を殺したいと思う時がある

 その両方が自分だ

 
 嵐のあとに実り豊かな秋がやって来ることだってある

 日本人の精神は季節によって育まれたと言える

 戦わないことが愛だなんて思ってはいない

 


 冬に 嵐に 争いに 戦ってその先にあるものを見出だそうとする

 ただただ 心を押し殺し 安定性だけを望み 戦うことを避けると

 何もかにもが単調になって死んでしまう 単調さが死の本質だ


 〈老子の逆説より〉


                     ●   ○



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