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桜問題提起スレッド
えーここを見てるNHKの方へ(シーズン2)
投稿者:miyazakiさん投稿日時: 2012/11/18(日) 00:32:08
ソクラテスと松尾芭蕉

ソクラテスが死のうとしていた。服毒の刑だった。彼は動揺する弟子たちに「静かにしろ

邪魔するな、私に死を探らせてくれ」と命じた。「手の感覚が無くなってきたが私は

完璧だ」、、、「足の感覚も無くなった、だがやはり私は完璧だ。」「もうすぐ舌の感覚

が無くなり喋れなくなるだろう。だが私は完璧だ」

旅に病み夢は枯野を駆け巡る.枯野は涅槃ニルヴァーナを意味する。

ソクラテスと芭蕉に何かが共通している。


199 miyazakiさん 2015/11/14(土) 20:18:39
                   屠殺人の覚者

古代中国では宮廷の屠殺人で覚者になったものがいたという。タオイズム、老子の系統

のお人と推測する。皇帝が「私はそなたをどう遇すればよいのか?」と問うと「何も

なさいますな。何も今までと変わることはありません。」と答え事実屠殺人として

生涯を送った。


 皇帝は時折 屠殺人の仕事を見に屠場へ足を運んだ。彼は鹿や牛に友に語りかけるように

優しく話しかけそして屠った。そのさまは美しく皇帝は常に飽きることが無かった。


さて何と話しかけたかは資料がないのでわからない、中南米の智者を代入してみよう。


「お前(魚)が私に釣り上げられたように私もいつか運命に釣り上げられる。我々は

同じなのだ。しばし我が武勇の糧となれ我が慈愛の力となれ」


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