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桜問題提起スレッド
えーここを見てるNHKの方へ(シーズン2)
投稿者:miyazakiさん投稿日時: 2012/11/18(日) 00:32:08
ソクラテスと松尾芭蕉

ソクラテスが死のうとしていた。服毒の刑だった。彼は動揺する弟子たちに「静かにしろ

邪魔するな、私に死を探らせてくれ」と命じた。「手の感覚が無くなってきたが私は

完璧だ」、、、「足の感覚も無くなった、だがやはり私は完璧だ。」「もうすぐ舌の感覚

が無くなり喋れなくなるだろう。だが私は完璧だ」

旅に病み夢は枯野を駆け巡る.枯野は涅槃ニルヴァーナを意味する。

ソクラテスと芭蕉に何かが共通している。


509 miyazakiさん 2018/02/26(月) 00:33:13
 名望家であることは 成功したと感ずることであり

 世の中に自分自身の地位を切り開くことであって それは

 自分自身の周囲に確かさ 金銭、権力、成功、能力または徳性とともに

 生まれるあの自信の壁を打ち建てることである この自信のもつ

 排他性は 人間関係 すなわち社会に憎悪と反感を生み出す

 名望家は常に社会の花であり それ故 常に争いと不幸の原因である

 名望家は 侮辱された人間と同様 常に環境に翻弄される

 環境の様々な影響と伝統の重みが彼らには途方もなく重要なのである

 なぜならそれは 彼らの内なる貧しさを覆い隠すからである

 名望家は防御の構えをとり 恐れ そして疑い深い

 彼らの心中には恐怖があり それゆえ怒りを彼らの正当化の表現にする

 彼らの美徳と敬虔さは彼らの防御である 名望家は侮辱されたと人間同様に

 自分自身の自己改善に汲々として閉じ籠っているので決して真実を

 受け入れることはできない 真理を避けているから 幸福は拒まれるのである

 

 
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