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桜問題提起スレッド
えーここを見てるNHKの方へ(シーズン2)
投稿者:miyazakiさん投稿日時: 2012/11/18(日) 00:32:08
ソクラテスと松尾芭蕉

ソクラテスが死のうとしていた。服毒の刑だった。彼は動揺する弟子たちに「静かにしろ

邪魔するな、私に死を探らせてくれ」と命じた。「手の感覚が無くなってきたが私は

完璧だ」、、、「足の感覚も無くなった、だがやはり私は完璧だ。」「もうすぐ舌の感覚

が無くなり喋れなくなるだろう。だが私は完璧だ」

旅に病み夢は枯野を駆け巡る.枯野は涅槃ニルヴァーナを意味する。

ソクラテスと芭蕉に何かが共通している。


580 miyazakiさん 2018/06/30(土) 23:42:03
 ある有名な剣の流派の極意は刀を持って相手と対峙するとき

 成すべきことはただひとつ へその下 所謂丹田のあたりに ある感覚を

 感じることだそうだ それで自分の仕事は終わり 後は修練されたものが

 闘う 別の表現では 剣神が 闘神が舞い降りて戦う 自分はただそれを

 見守るだけだと言う 禅においてもこのヘソ下の感覚は重要である

 禅師も剣の達人と同じくこの境地に立てる だが剣士の修練と筋肉が無いので

 ここまでである あっというまに斬られることになる

 まあ剣士もびっくりするかも 「ありゃ 剣の達人と思うたが禅師だったのか

 紛らわしいなあ もう、、」

 そして斬られる禅師もそれぞれ個性がある

 快川「心頭滅却すれば刃も自ずから涼し、、」

 趙州 「ほお 良い刀だな 凄い切れ味じゃ いいな 五十両で買ったのか?

     わしの鎌もよく切れるぞ 五十銭で買ったんじゃ、、」

 白隱 「ほお では 切っても切っても切れないものは何だ? 」

 一休  「、、死にとうない、」 相手は爆笑

昔NHKで剣道八段の壁という番組を視たが 相手に勝とうとする心がある限り

この壁は越えられないとか説明していたが これと同じことだと思われる




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