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桜問題提起スレッド
えーここを見てるNHKの方へ(シーズン2)
投稿者:miyazakiさん投稿日時: 2012/11/18(日) 00:32:08
ソクラテスと松尾芭蕉

ソクラテスが死のうとしていた。服毒の刑だった。彼は動揺する弟子たちに「静かにしろ

邪魔するな、私に死を探らせてくれ」と命じた。「手の感覚が無くなってきたが私は

完璧だ」、、、「足の感覚も無くなった、だがやはり私は完璧だ。」「もうすぐ舌の感覚

が無くなり喋れなくなるだろう。だが私は完璧だ」

旅に病み夢は枯野を駆け巡る.枯野は涅槃ニルヴァーナを意味する。

ソクラテスと芭蕉に何かが共通している。


907 miyazakiさん 2020/02/23(日) 21:08:57
              また別の禅師が語りて

 現代は あまりにも苦しみにもがいている

 人類の意識の歴史上初めて 人間は存在の行路を見失ってしまった

 過去において 人々は終始実に貧しかった ずっとひもじい思いをしてきた

 だが現代ほどの精神的な貧しさは無かった 

 今日ほど人類が精神的な飢餓感を覚えたことはない

 私がみるに人々がいわゆる宗教施設に通うのは ただ恐れゆえに他ならない

 生がその手からすり落ち始め 底知れぬ暗い死の闇が忍び寄ってくると

 人々は恐怖にとりつかれ 自分を護ってくれる人を求める

 もはや財産をあの世まで持っては行けず 友人と一緒に行けるわけでもなく

 家族とも離れ離れになることは明らかだ

 そこで自暴自棄から 神という概念にしがみつき始める

 だがこれは 感謝や愛から起こったことではない

 それに恐れが生んだ神など偽りの神にすぎない





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