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桜問題提起スレッド
たしかに「大東亜戦争は、日本の侵略戦争」は事実に反する虚構である。
投稿者:罵愚さん投稿日時: 2014/09/12(金) 05:07:47
 たしかに「大東亜戦争は、日本の侵略戦争」は事実に反する虚構である。嘘っぱちなんだが、それは現在の国際関係の土台になっている。この嘘のうえに、現在の国際関係が築かれているわけだ。したがって、この嘘を否定すれば、現在の国際秩序を否定して、国際社会と対立することになってしまう。
 さすがの安倍晋三にも、これはできないから、アタマを下げているわけだ。その姿はぶざまだし、矛盾している。支持者としても不満なんだが、現実問題として、どうしようもなかった。
 “どうしようもなかった”と、過去形で書くのは、過去の日本が戦争に踏み切ったのとおなじ理由で西欧の近代文明に挑戦している政治勢力としての『イスラム国』の誕生だな。かれらの無謀な挑戦は、大東亜戦争史観の立場でながめると、そうとうに変形してみえる。
 いずれ支那からもおなじような勢力が台頭するのかもしれない。ヤルタ・ポツダム体制の否定だな。そのとき、西欧の近代の所産としての民主主義が、その真価を問われるんだろうな。
1 四児の不良父さん 2014/09/15(月) 06:33:54
ヤルタ・ポツダム体制は、白人と支那人の権益保護。支那人と(当時国でさえなかった)朝鮮人以外の有色人種の経済力、軍事力、発言権が拡大しない限り、日本人だけの発言ではこの体制を揺るがすことはできない。その上。その日本人の中に根強い日本の敵がいる。
2 罵愚さん 2014/09/16(火) 03:07:07
 欧米は軍事力と宗教の力で地球制覇をなしとげた。その横暴と矛盾に支那や北鮮やキューバや…たくさんの人たちはコミュニズムで立ち向かって敗れた。イスラムは歯には歯をと、宗教戦をいどんでいる。
 民度の高い日本は、言論戦を戦うべきだと思う。緒戦は国内の反日勢力の掃討だ。
3 神様さん 2014/09/16(火) 05:20:26
>がって、この嘘を否定すれば、現在の国際秩序を否定して、国際社会と対立するこ・・・

ほんとに国際社会と対立することになるのだろうか?
東京裁判史観を否定しうんぬん言えば、そんじゃアメリカとまた戦争するんか? と左翼は
問い返したりするんじゃな、
そーではあるまいと神たまわももふ。
 力に屈すれば、歴史学ってゆぅ学問は成り立たない。
それこそ「それでも地球は回る」のだ。
4 罵愚さん 2014/09/16(火) 17:42:25
 うん、それはそうだ。いまの国際社会…あるいはすでに過去の国際社会とは対立しても、イスラム国とは共鳴できるかもしれない。支那に支配されているウイグルやチベット、その共産支那の膨張におびえてるインドやフィリピンは日本の開戦理由や戦争原因を理解するかもしれない。
 第二次大戦が終わって、欧米の帝国主義が復活したとき、社会主義の袖にかくれた国々は、冷戦終結後のいまの国際環境のなかで、日本の近代史を理解しやすい立場にいるのかもしれない。
5 竹林坊さん 2014/09/16(火) 20:10:01
周恩来毛沢東魯迅らは日本の先の大戦を高く評価していた。
そこで、日中が無条件で手を結ばないよう、先の大戦の戦勝国側へ中国を取り込み適度の楔を打ち込んだ狡賢い奴がいる。単に中華民国との代表権問題と言う訳じゃ無かったという事だね。
おかげで、中国は日本とも仲良く出来ないし、アジアからも素直に認めてもらえない存在になっている。国内的にも白人への尻尾の振りっ放しはトラウマなっているのじゃないかな。

こちとらの知ったことじゃないけど。
6 罵愚さん 2014/09/17(水) 04:41:57
 支那の共産党政権は植民地政府、奴隷商人であって、民族国家のそれではない。だからこそ、半世紀以上たっても国民選挙もできない。日本統治下の朝鮮と比較してさえも、遅れている。
7 神様さん 2014/09/17(水) 04:50:14
だぃたぃ支那人ってのは他民族に支配されてこそ幸せな民族ちゃうか?
清に支配された時代から、日本に支配される時代へ、これが可能性としてはあった。
それが間違った方向へ歴史が動いた、支那の不幸だ。
 ま、今の中国も、実態は他民族に支配されている状態だ。国民国家ではない。共産党と言う名の
他民族に支配されている。首都北京で、戦車で国民をひき殺す、こりゃ国民国家ではない、異民族支配の国家だっぺ・
8 罵愚さん 2014/09/18(木) 04:57:38
 というか、侵略者に犯されて生まれてきた混血民族が漢民族だろう。アイデンティティーもプライドももちようがない。
9 よしおさん 2014/10/09(木) 19:34:26
日本人こそ残虐な侵略をしただろ
こういう意見がある
http://www.ch-sakura.jp/oldbbs/thread.html?id=126086&page=1&genre=sougou

sh 2005-03-05 23:33:12 No.126100
慮人日記と言う本がありますね。日本人は是非読むべきと思います。この本は戦時中の悲惨な状況を記録したものです。
この本には飢えて友軍さえ殺して食べた話があります。中国人だけでなく日本人もこのような状況では殺し合い人肉を食ったんです。敵よりも友軍のほうに気をつけねばならなかったそうです。
日本人だけ素晴らしいと思わないほうがいいです。それでは進歩はありません。人間的にはやはり白人が優れていると書いてあります。

栄次郎 2005-03-06 01:13:26 No.126145
sh様、アサピー様、
返信たまわり、ありがとうございました。
はい、お恥ずかしながら、最近ようやくそうした本を
読むようになり、日本の軍隊なんてものの酷さ加減を
知って驚いております。戦争美談なんてものの
(なにごとも例外はあるのは承知のうえ)に対する
幻想ももっていないつもりです。

先ほどのわたしの書き込み
は、日本人についての幻想をもっているような誤解を
あたえるものだったかもしれません。ご容赦ください。
10 罵愚さん 2014/10/10(金) 05:21:30
 活字になった文章は、アタマから信じて疑わない。他人の発言は、虚実を検証しないで、アタマから信じて疑わない。異論、反論を探がさない。
 吉田清治や朝日のねつ造事件が起きる温床だな。
11 最弱三段さん 2014/10/10(金) 05:32:05
特攻隊員の無線を傍受する任務の人が語ったところによると、特攻隊員の最後の言葉は、「天皇万歳」などではなく、天皇や日本国を罵倒する言葉や恨み辛みだったそうです。
たしか、保阪正康氏の「昭和史、二つの日」に書かれていたことですが、氏の名前を聞いただけで保守層の人たちは、うさんくさいと思ってしまうのでしょうかね?
日本は神話が好きな国さらに怨霊信仰の国なので、何事につけ、美化的な神話を作ってしまうのではないでしょうかね。
そういえば、終戦に際してもメディアによる神話作りが行われていたとか。
佐藤卓己氏の「八月十五日の神話」に詳しいです。
12 鉄仮面さん 2014/10/10(金) 08:17:39
戦争知らない世代が90%にもなるっていうのに、いまさら大東亜戦争でもないだろう。
13 よしおさん 2014/10/10(金) 10:12:06
特攻隊員の無線を傍受する任務の人が語ったところによると、特攻隊員の最後の言葉は、「天皇万歳」などではなく、天皇や日本国を罵倒する言葉や恨み辛みだったそうです。
たしか、保阪正康氏の「昭和史、二つの日」に書かれていたことですが、氏の名前を聞いただけで保守層の人たちは、うさんくさいと思ってしまうのでしょうかね?
日本は神話が好きな国さらに怨霊信仰の国なので、何事につけ、美化的な神話を作ってしまうのではないでしょうかね。
そういえば、終戦に際してもメディアによる神話作りが行われていたとか。
佐藤卓己氏の「八月十五日の神話」に詳しいです。
14 よしおさん 2014/10/10(金) 10:28:14
931 最弱三段さん 2014/02/01(土) 07:46:31
フランスの漫画展で、韓国の慰安婦漫画の出展が認められて、日本の反慰安婦漫画が政治的プロパガンダだとして撤去を命じられたとか、ダボス会議での会見で、安倍首相の発言が通訳の誤訳によって誤った印象を与えているとか、なにかと話題に事欠きませんね。
安倍首相は、たしか、英語で演説したはず。英語が話せるなら、なぜ、会見の時は、英語でやりとりしなかったんでしょう。
さて、いろいろな報道を見ていると、どうも日本という国は、諸外国から好かれていないのではという感じを持ちますね。
社交辞令は別ですよ。
東南アジアがどうのこうの言ったって、小国ばかりですからね。
15 神様さん 2014/10/10(金) 10:43:35
特攻隊員の最後の言葉は、「天皇万歳」などではなく、天皇や日本国を罵倒する言葉や恨み辛み
だったとして、それを是とするか非とするか、そりわケシカランとするべきである。左翼は鬼の首を取ったように喜ぶであろうが。

戦前は無理して日本賛歌を歌い、戦後は、左翼にみられるように。日本呪阻、なにかにつけて難癖ばかりつける。

なんか平衡がとれない日本人。


16 罵愚さん 2014/10/10(金) 10:44:28
>特攻隊員の最後の言葉は、

 わたしのおじさんは腹部を撃ち抜かれて、一晩、戦場に放置された傷痍軍人だった。バタバタと倒れていく横をとおりぬけていくときや、手りゅう弾で自決していくときの兵士の最後の声を聞いている。おかぁさんですか、それとも天皇陛下万歳ですかと質問したときの答えだが、どっちもおなじだ。兵隊さんにとって、おかぁさんは天皇陛下だったし、天皇陛下万歳はおかぁさんだったといっていた。
 そのときは、よくわからなかったが、なんとなくわかりかけて、もうちょっと聞いてみたいと思う頃にはおじさんも亡くなっていた。そうして周りを見回してみたとき、活字になったウソが氾濫して、日本は日本でなくなっていた。
17  [Delete]
18 よしおさん 2014/10/10(金) 11:09:05
>罵愚
デマ流すなボケ
特攻隊員の最後の言葉は天皇や日本国を罵倒する言葉や恨み辛みだったんだよカス
19 竹林坊さん 2014/10/10(金) 15:48:17
>16 おかぁさんは天皇陛下だったし、天皇陛下万歳はおかぁさんだった

善し悪しは別にして、これが分からなかったら戦前は分からんし、日本が分からんよ。
みんな、意識的に見失ってる。
20 罵愚さん 2014/10/10(金) 16:55:49
> 19
 そう…理解できない在日日本人は、つまり精神的にはエリザベスサンダースホームの混血児だな
21 野狐禅さん 2014/10/10(金) 17:33:17
 ブログ”ねずさんのひとりごと”の請け売りではありますが、シラスとウシハクの違いが解らない人、あるいはそのどちらの意味も解らない人との会話は、平行線のままです。

 昨日、桜chの高清水さんのコラムで出雲の国譲りの古事記の紙芝居をなさっていましたが、出雲のウシハク国をシラス国に変えるのが我が国の真の伝統です。

 グローバリズムを説く西洋諸国の思想はウシハクであり、古来からの日本はシラスを重んじた国であるから、今後の世界との闘いは、この一点に絞られると思うのですが…
22 ぶんぶんさん 2014/10/10(金) 21:02:53
日本は日本人を含む有色人種が白人に支配されずに生きられる地域を作るために、近代化した日本と資源国であるインドネシアを結ぶエリアから白人を追い出そうとして大東亜戦争に至った。従って当初の目的は侵略ではなく、生存のための闘いであった。また2義的であるが、アジア解放の闘いでもあった。

しかし実際に戦いを始めると、中国は650(?)もの武装集団に分かれてお互いに争っており、有力な集団は白人と折り合いをつけて活動していたため、中国人と戦わなくてはならなかった。また、日本側においても、長引く戦争を維持するため、領土拡大が富の拡大につながること(すなわち侵略)を戦争の理由にせざるを得なくなった。また軍人にとっては、戦果を上げやすい中国人との戦いが、立場の保全・強化に役立った。このため中国においては、結果として侵略と言うべき状況が発生してしまった。

中国以外のアジア太平洋地域においては、解放戦争としての役目を良く果たし、今日のアジアにおける絶大な好感度につながっている。
23 ぶんぶんさん 2014/10/10(金) 21:43:57
22の続き
一方米国は、民主主義と軍事独裁との戦いとして太平洋戦争を戦った。実際には日本は独裁国家ではなく、初歩的な民主主義国が人種的劣勢の恐怖から軍国主義国に転じたものであったが、日本の敗戦により、民主主義と軍事独裁との戦いに敗れたと言う解釈を日本も受け入れて決着した。
従って、言葉の上では侵略であったことを認めないといけないと思うし、中国においては、侵略の被害にあった人も多く、その人たちに対しては反省と謝罪の意識を持たないといけないと思う。また、解放戦争としての役目を果たしたアジアの国々においても、個別には日本軍の侵攻によって取り返しがつかない不幸に陥った人もいるはずなので、安易に日本の成果を語るべきではないと思う。

しかし現在の中国が主張する日本非難は誇張と捏造の塊であり、このようなものは戦争準備にもつながるものなので、常に反論し続けなくてはいけない。
24 よしおさん 2014/10/10(金) 21:55:19
日本側においても、長引く戦争を維持するため、領土拡大が富の拡大につながること(すなわち侵略)を戦争の理由にせざるを得なくなった。また軍人にとっては、戦果を上げやすい中国人との戦いが、立場の保全・強化に役立った。このため中国においては、結果として侵略と言うべき状況が発生してしまった。
初歩的な民主主義国が人種的劣勢の恐怖から軍国主義国に転じたものであった
中国においては、侵略の被害にあった人も多く、その人たちに対しては反省と謝罪の意識を持たないといけない
25 ぶんぶんさん 2014/10/10(金) 23:22:02
22,23の続き
第2次世界大戦のアジアにおける戦いを語る時、圧倒的に重要な事がこのスレッドの議論に欠けているのでふれておきたい。

第二次世界大戦以前は、人類とは白人のことであって、有色人種の中では日本人だけがみなし白人だったことだ。

中国において「犬と中国人は入るべからず」と言う看板が沢山あったように、有色人種はやや下等な生き物だった。日本人がみなし白人になったのは、日露戦争に勝ったためだが、実際は倍以上の戦死者を出しており、ユダヤ人から借りた莫大な資金と、イギリスから買った世界最大の戦艦と、アメリカの全面的な支援で勝ったように見せたと言う側面もあり、?付きのみなし白人であった。そして白人たちは蔭ではサルサル(サルの世界に帰れ)と言っていた。日本人は、戦争に勝っている時だけみなし白人で、白人たちは日本人を外したがっていたのだ。
このことは本人も自覚できないほど当然のこととして、全ての日本人の体に染み込んでいて、日本人は少なくとも負けないでいるために、あらゆることをしないといけないと思っていたのだ。
26  [Delete]
27 ぶんぶんさん 2014/10/11(土) 01:23:55
22,23,25の続き
25で述べたように、明治から第二次世界大戦前夜までの時期は、日本人は常に人になるか、サルになるかの岐路に立たされていたのだ。そして常に人になるための努力をしていた。
白人社会にあるものは何でも取り入れ、オリンピックでは勝てそうもない種目にも参加し、人種差別撤廃を国際連盟に提案し、戦場では日本が負けた時には適用されないであろう国際法を律儀に守り、自分たちが白人と同等の文明人である事をあらゆる機会を捉えてデモンストレーションした。

しかし、白人たちの壁は厚く、じり貧の状態に追い込まれ、戦争をせざるを得なくなってしまった。太平洋戦争の直接のきっかけはハルノートだが、この裏には、「日露戦争は勝たせてやった、日本人はサルだから簡単に型がつく」、と言う思いが白人たちにあったはずだ。

私は日清戦争から第二次世界大戦までの日本の戦争には侵略性があったと思うが、しかし、他にやりようがなかったと思う。私の先人たちは、与えられた状況の中で最高のことをしてくれたと思う。日本以外の先進国が、日本以上の侵略性を発揮していたことは言うまでもない。
28 ぶんぶんさん 2014/10/11(土) 08:23:42
22,23,25,27の続き
中国に対しては侵略と言うべき状況が発生したとの見解を示した。また敗戦によって米国側の戦争解釈を受け入れた、これは日本の戦争が侵略であったと言う解釈をやむなく受け入れたと言えると思う。

では日本人は中国を含むアジアの人々に謝罪すべきだろうか。

私は今後は謝罪すべきではないと思う。謝罪するとすれば、世界大戦と言う巨大な災難を当時の世界情勢の中でやむなく引き起こしたことと、日本の軍事行動の中に侵略的側面があったことに対してだ。しかしこれに対しては敗戦プロセスと今までの過程の中で何度も国家として謝罪してきている。また直接の当事者でない限り個人として謝罪すべき問題でもない。

現在中国は誇張・捏造歴史観を国民に流布して、戦争準備とも言える状況にある。もし中国が崩壊し、日本に対して誤った情報を持った国民が野に放たれると、戦前の日本と同じく憎悪を持った人たちによる初歩的な民主主義国家が誕生する。これは非常に危険である。誇張・捏造歴史観を補強するような謝罪は絶対にすべきではないし、誤った歴史観を指摘し続けて、言論の戦いにて流血の闘いを未然に防ぐべきだ。
29 ぶんぶんさん 2014/10/11(土) 09:41:56
22,23,25,27,28の続き ようやく結論

大東亜戦争が侵略であったと言うことは、形式的には受け入れないといけないし、実際にあった侵略的行為に対しては反省しないといけないと思う。実際に侵略戦争としての側面もあったし、日本国内のメディア等では、侵略のうまみを宣伝して戦争をあおるような傾向もあったように思う。しかしこれは唯一の有色人種国家(台湾と朝鮮も含む)が、アジアの地域の方々の支援を受けながらも、世界中の先進国を敵に回して孤軍奮闘し、沢山の理不尽を敗戦と言う形で受け入れた結果なので、日本人が大声で宣伝するべきことではない。

日本人がすべきことは、日本人が完璧な正義の人ではなかったことと敗戦の結果様々な理不尽も受け入れた事実を認識すると共に、もう一方で生き残りをかけた戦争であったこと、アジア人が人として生きる場所を作る戦争であったこと、結果としてアジア人が独立し、人類の平等を勝ち得たと言う大東亜戦争のもう一つの側面を深く認識し、語り続けることだと思う。

30 竹光さん 2014/10/31(金) 18:55:38
>11
あー・・・2、3年ぐらいの周期で定期的に出てくるよねその保阪正康の与太話。

特攻機はトツレトツレを打電した後にト連送して最後は長符音を送信、なんだけどこの簡単な通信でさえ大戦末期では敵機敵艦の攻撃が激しくてする余裕なかった。
君がその保阪の記述を事実だとあくまで主張するなら、とりあえず猛攻に晒されてる状況で罵倒や恨み辛みの文章を打電する方法を提示して証明してね。お兄さんとの約束だよ。

また、君の理屈を応用するとこういうことも言えるな。
「最弱三段氏の関係者が語ったところによると、最弱三段氏は核兵器を保有しているそうです。
匿名の人のリークというだけで最弱三段氏は、うさんくさいと思ってしまうのでしょうかね?」
31 mituruさん 2014/11/14(金) 13:34:28
サンフランス条約を受け入れた以上侵略戦争だったと認めたことになると思います。
日本は署名したわけですから。
32 最弱三段さん 2014/11/14(金) 15:10:18
まあ、あまりに特攻隊員を美化するのは、有害無益でしょう。
彼らの死が無駄死にであったと言うことは、決して、彼らを貶めることにはなりません。
大災害の報道においては、しばしば美談が取り上げられますが、そのようなことは、その大災害に際しての政治や行政の対応に対して、厳格な分析をする妨げになりますが、そういうことです。
先の大戦に例をとれば、昭和天皇の終戦の決断にまつわるエピソードなどもその類ですね。
ところで、ルーズベルトとチャーチルは、天皇と原爆を天秤にかけたという説があります。
天皇という彼らにとって得体の知れない存在(その種の怖さを感じていたのでしょうね)を、了知できるものにするために、原爆が用いられたというわけです。
結果として、原爆によって、昭和天皇(国体)は消滅させられたわけです。
もっとも、一部の日本人は、そうは思いたくはなかったのでしょうけれどね。
それと、アジアに対する謝罪というのは、もちろん、そもそも戦争に勝っていれば、する必要などなかったことでしょう。
要は、戦争に負けたが故の、アジア全土を戦場にしながら負けてしまったことの謝罪ですね。
これは、必要だと思いますね。

33 神様さん 2014/11/14(金) 17:56:50
要は、戦争に負けたが故の、アジア全土を戦場にしながら負けてしまったことの謝罪ですね。
これは、必要だと思いますね。

ぢぇんぢぇん必要ないとももふ
34 竹光さん 2014/11/14(金) 18:35:22
あ、核兵器を保有している最弱三段くんだ。
早く保阪の記述が事実だと証明してね。
35 罵愚さん 2014/11/15(土) 04:09:36
 つまり、ヨーロッパによる地球支配…ヨーロッパ文明の正統性、帝国主義的植民地支配、近代奴隷制度、人種的偏見という歴史的現実からスタートするのか、その地球支配体制に対する日本の異議申し立てを、国際平和に対する反乱ととらえるかのちがいかなぁ?
 おなじ異議申し立てがイスラムや支那の共産党政権によって、いまも提訴されている?
36 最弱三段さん 2014/11/15(土) 07:06:27
保阪氏の記述が真実などと証明はできませんね。
それは、特攻隊員が天皇陛下万歳と叫びながら死んでいったなどという証明ができないのと同じことです。
一般人ができるのは、関連する様々な書籍をできるだけ多く読み、自分なりの心証を形成することだけです。
37 竹光さん 2014/11/15(土) 08:53:10
証明できないとか言ってねえでとりあえず特攻隊員の遺書と保坂の記述を比較してみりゃいいだろ・・・。

「あまりに特攻隊員を美化」しているとする根拠とか、「彼らの死が無駄死にであった」とする根拠もないんだろうなあこいつ・・・
38 最弱三段さん 2014/11/16(日) 08:16:54
特攻機の無線機については、多様な意見があります。
<http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2769692.html>
もし、通話による無線などできるはずがなかったというなら、敵艦突入間際の天皇陛下万歳も日本に対する呪詛もともに伝聞ということになります。
また、何度も繰り返すようですが、特攻隊員が任務に忠実であったかということと、彼らの死が無駄死にであったかということとは、同一の価値判断にはなじみません。

39 竹光さん 2014/11/17(月) 18:03:50
はあ?資料じゃなくてなんで教えて!gooを持ってくるんだ?
2chのレスをソースにしてる奴らと同類だな。
そもそも保坂の記述にあるのは96式空2号もしくは空3号を積んだ白菊なのに零戦の話持ち出してくるとか頓珍漢すぎるだろ。

>彼らの死が無駄死にであったかということとは
だからその根拠示せって言ってんの。日本語わかるかいボクちゃん?
40 最弱三段さん 2014/11/17(月) 18:46:09
無駄死かどうかというのは、結果において判断されることです。
特攻が無駄死にであったというのは、日本は、結局最悪の形で戦争を終結させなければならなかったということです。
まあ、戦争だから、死ぬのは仕方ないでしょう。
しかし、そういう割り切り方をすると、日本国民全員が死ぬまで戦争しなければならなくなる。
どこかで、戦争を終わりにしなければならないわけで、その兼ね合いの中から、無駄死にか否かということが出てくるわけですよ。
ところで、無線の件については、こちらも見てはいかが。
<http://ohanashi.okigunnji.com/backnumber/index.html>
竹光さんは、相当詳しいようだから、相当数の参考資料とか文献とかご教示いただければ幸いですね。
それらで納得できれば、考えを変えるにやぶさかではありません。
41 mituruさん 2014/11/18(火) 06:30:01
>まあ、戦争だから、死ぬのは仕方ないでしょう。

こんな言い方で特攻させられた兵はやりきれませんね。

命令した上官はどんな責任をとったのでしょうか?

死ねと命令し、戦争が終われば責任はないでは済まされないでしょう。
42 鍾馗さん 2014/11/20(木) 00:47:20
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%A5%BF%E7%80%A7%E6%B2%BB%E9%83%8E

特攻の創始者と言われる大西瀧治郎は、「特攻は統率の外道」と考えていました。
それでも、あの当時はその方法しか戦果が上げられないと考えていたようです。

また、特攻はしっかり統計を取れば相当な戦果が挙がっています。
特攻がなければ、皇室の存在も危なかったと思われます。そのように考えれば決して無駄死にではありません。今となっては特攻攻撃をされた方々に、感謝するしかないと思います。

大西は最後に割腹自殺して責任をとっています。今の政治家より責任を全うしていると思います。
こういうことを知らずに間違った印象がこの掲示板でも語られるのは残念です。

CH桜の創設発起人として田形竹尾さんという方がおられました。田形さんのお話を、もう少し多くの方が知って欲しいと思います。
43 鍾馗さん 2014/11/20(木) 01:05:11
Re:18

>デマ流すなボケ
特攻隊員の最後の言葉は天皇や日本国を罵倒する言葉や恨み辛みだったんだよカス

書き方に品性のかけらもなく、アホたれであることを自分で証明しています。

また、「特攻隊員の最後の言葉は天皇や日本国を罵倒する言葉や恨み辛み」だとしたら、最後突入できないと思いますが。どんな気持ちかを私が推し量るのも不遜だとも思います。しかし、怨んで
いるなら、不時着などをしてとにかく逃げることを考えるようい思います。辛い気持ちがあったことは誰でも想像できます。

どちらにしても、その証拠を見せてもらえればいいのです。保坂さんが書いているだけではだめです。違う証言も多くあるのです。


44 和魂洋才さん 2014/11/20(木) 13:02:07
やけのやんぱち娘15で嫁に行く。

映画寅さんの台詞ですが、


「男はつらいよ」という映画が好きだった。
渥美 清という俳優の死をもって、シリ−ズは終わったが、
今はビデオやDVDで何度でも寅さんの世界に浸れる。
寅さんの映画には、今の世の中から無くなったものが多く描かれている。
街並みだけではない。人情、と一言で言うのは易いが、それはなんだろう。
優しさ、思いやり、家族の絆・・・どれも生きていくのに必要なものだ。
文字にすると野暮ったくなる。「寅さん」のファンであり続けよう。
誰もが「寅さん」のファンであると信じつつ・・・

45 三保 平清さん 2014/11/20(木) 19:56:15
Re:43 

☆☆特攻隊員の最後の言葉は天皇や日本国を罵倒する言葉や恨み辛みだったんだよカス
★鍾馗さん、こんな屑は相手にしてはいけません・・と言いつつ私も鍾馗さんと同じように遂・・。お気持ちはよく分かります・・。

☆書き方に品性のかけらもなく、アホたれであることを自分で証明しています。
★全くその通りですね・・。日本人なのでしょうか・・・??
46 三保 平清さん 2014/11/20(木) 20:22:00
Re:42

☆特攻の創始者と言われる大西瀧治郎は、「特攻は統率の外道」と考えていました。
それでも、あの当時はその方法しか戦果が上げられないと考えていたようです。

★『大西瀧治郎』も真意では、特攻に替わる方法を求めていた・・。その時『大西瀧治郎』に、銃殺も覚悟で正面から、その時の特攻に反対した『美濃部正』に感激したらしく、「では君の思う通りにやってみたまえ・・」→これが『美濃部正』の『芙蓉部隊』を生む言葉となった。

『美濃部正』は、特攻そのものに反対したのではなかった。あの滅茶苦茶な官僚主義の特攻に反対した。「国家が破滅の際にあれば、特攻もあり得る・・」が『美濃部正』の真意だった。

かくて生まれた『芙蓉部隊』は数少ない正攻法の攻撃を、日本敗戦生まで継続した。帝国海軍は消滅したが、その帝国海軍に『美濃部正』あり!!!!!
47 夕立さん 2014/11/20(木) 21:55:44
日本人の精神世界の「自決」「玉砕」「特攻」は同じ根っ子です。だから日本兵、日本軍は遅れた装備にも関らず頑強だった。自己犠牲の精神、「特攻」は兵器を持たない、遅れた技術の後進工業国日本に取っては正攻法に近い選択だったと考えます。

特攻は「統率の外道」とは必ずしもいえない。

「芙蓉部隊」は立派であった、最後まで頑張った。
部隊を解散するときの隊長の言葉は現在の誰しもが涙するであろう。
48 竹光さん 2016/08/31(水) 02:18:31
あ、このスレのことすっかり忘れてた。
いろいろつっこみ所があるが、最弱三段くんは人の話聞く気ないみたいだし、もう書かなくてもいいかなあ・・・
49 SANAさん 2016/09/22(木) 18:05:28
Re:11
〉特攻隊員の最後の言葉
この手の話は、実際の特攻隊員の言葉というより、それを語ってる人自身の考えを大きく反映しているものと解釈したほうがいいとおもいます。人は、死んでいくまさにその時には、そんなに色々考える余裕無いです。
50 SANAさん 2016/09/24(土) 01:33:18
〉あまりに特攻隊員を美化するのは、有害無益でしょう。

誰かが亡くなったときに、あれは無駄死にだったんだなんてことは、普通の人間の神経の持ち主なら、普通は言わないです。当たり前ですが。。。
そこに意味を見出そうとするのは普通の人間らしい思考なのであって、それを「美化」とかなんとか、そういう評し方のほうが、どうかしてるんです。戦争を美化してるとか何とかいう話を聞くたびにいつもおもうんですが。普通の人間らしい心をもって冷静に考えれば、わかるはず。
51 ウォースパイトさん 2016/12/12(月) 09:40:36
日本国政府が謝罪反省すべきは…船会社に対してじゃないですかね?全ての特攻作戦よりも犠牲者が多く、徴発した船舶&船員を殆ど撃沈・死亡に追いやられて戦後に政府から渡された賠償金も税金として政府が再徴収した事じゃないですかね。

私は大東亜戦争を「自存自衛の侵略戦争」というスタンスだけど、今さら他国に賠償する時期でもないしする必要も無いと思います。

しかし、船会社や遺族には日本国政府としてきちんと謝罪すべきです。



52 ウォースパイトさん 2016/12/14(水) 20:24:41
私が大東亜戦争時の大日本帝国を嫌う最大の事柄は、比島決戦のニュース映画で米第7艦隊の漸減戦術&丁字戦法で壊滅した西村提督が座乗した扶桑型戦艦「山城」と姉の「扶桑」、朝潮型駆逐艦の「満潮」「朝雲」「山雲」の姉妹達が彼女達と共に、乗組員が必死の海戦で轟沈していく映像を「敵艦」として扱った事ですね。

国家国民の負託に我が身を犠牲にした艦艇達や英霊達に失礼極まるナレーションと演出には本当に憎悪と怒りしかありません。



53 竹光さん 2017/09/11(月) 14:18:21
こんな誰も見ていないところで必死に与太話を書き込んでいるネット知識人様がおられるのでせめてageてさしあげよう
54 超音波テロの被害者さん 2018/05/04(金) 04:14:04

 
 喫茶店で仕事をしていたら意識を失わされた。
 超音波テロの被害にあっています。
 
 眠っているようにしか見えない人がいたら
 超音波テロの被害者かもしれません。
 


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